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クラウドクレジットが2017年内に15のファンドを投入へ

2017/09/26

 海外特化のソーシャルレンディング案件を募集しているクラウドクレジット。ここしばらく新しいタイプのファンド募集がなされていませんでしたが、新ファンド投入の準備は進んでいる様子。何と2017年内に15ファンドを投入する、とクラウドクレジット杉山社長がインタビューでお答えされています。

 果たしてどんな新しいファンドが登場するのか。今後の正式発表が待たれます。

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クラウドポートにクラウドクレジット杉山社長のインタビューが掲載

 管理人も記事を寄稿しているクラウドポートニュースに、クラウドクレジット杉山社長のインタビュー記事が掲載されていました。

クラウドクレジット杉山社長 インタビュー(クラウドポートニュース)

 クラウドクレジットは管理人が一番興味を持っているソーシャルレンディング会社であり、ジックリと読みいってしまいました。杉山社長の過去のお話、非常に興味深いです。杉山社長が自衛隊志望だったとは・・・、ホント意外です。

 クラウドウレジットはポートフォリオの管理機能等が、別にソーシャルレディングでそこまでやらんでも・・・、という感じで充実しているのですが、杉山社長のキャラクターから来ているのね・・・、と言う事がインタビューと合わせてみると、よく分かります。

 損が出ながらも総合的に資産が増えていく、というクラウドクレジットのスタイルは、管理人としても賛同できるところであり、損が出るということは、全体的なポートフォリオというか、簡単に言えば、どこで損が出ていて、どこが利益になっていて、そして総合的にはどうなっているのかが、一目瞭然で見える必要があります。その意味では、クラウドクレジットのシステムはあるべき方向に進んでいるんだなぁ、と思います。

ファンドのバリエーションがマンネリ化の傾向も

 海外の案件に投資する、というクラウドクレジットのソーシャルレディングファンド。順調に残高は増えているのですが、ここ最近はファンドのバリエーションが増えないな、と思っています。

 一番最初から手掛けているペルーのファンド、残念ながら返済遅延が発生しているカメルーンのファンド、他には東欧他の要は海外のソーシャルレンディングサイトにクラウドクレジットを通じて参加する案件等、ここしばらく新しいタイプの案件出てこないなぁ、と思っていました。

 ま、下手に損するファンドを募集しても、投資家は損するし、クラウドクレジットも苦労するだけなので、損するくらいなら現状維持のほうがよい訳ですが、同社としても新しいファンドを投入する、と以前から説明会等で説明しており、どうなるんだろう、と思っていました。

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杉山社長が年内に15ファンドの投入を明言

 クラウドポートの杉山社長のインタビューである意味一番の驚きは、新しいファンドを15も投入予定、との発言。

分散投資が重要である一方、現在のソーシャルレンディング業界にはファンドの種類がまだまだ少ないのも事実。これに対しては弊社が積極的に動いていく必要があると考えています。今年中に異なるテーマのファンドを15種類ほどご提供したいと思っています。(クラウドクレジット杉山社長 インタビュー:クラウドポートニュース

 おーっ、一気に15ファンドも投入するのか?

 クラウドクレジットの企業規模を考えると、15ファンド一気に、と言うよりは順次投入、と言う可能性が高そうですが、それでも2017年もあと5ヶ月な訳で、年内に15ファンドというのは驚きの数字です。

 ここ1年程、特に目新しいファンド投入が無かったクラウドクレジット、2017年後半は面白いファンドが出てくるかもしれません。

海外の金利上昇?クラウドクレジットに追い風の可能性も

 いずれ時間見つけてしっかり記事を書こうと思っているのですが、今後海外の金利上昇の可能性が高まっています。一方で、日本の金利は当面現状維持が予想されます。

 となると、日本から海外に投資する案件は金利だけで十分利ざやが抜ける状態になります。クラウドクレジットは現状で金利約10%の案件を用意していますが、今後海外で金利が上昇となれば、各案件で更なる金利上昇の恩恵を受けられる可能性があります。

 アメリカは金利上昇打ち止めの可能性もありますが、欧州(ユーロ)はまさにこれからの状態。既にユーロ建ての案件を取り扱っているクラウドクレジット、今後の案件は15ファンドの投入の有無に関係なく注目したいと思っています。

まとめ

 クラウドクレジットは最近新しいタイプのファンドの募集がないなー、と思っていましたが、当然会社側は準備をしていたようです。実際15ファンドどんな内容になるのか、本当に年内に15ファンドも投入できるのか興味津々ではありますが、まずは実際の発表を待ちたいところです。

 海外では金利上昇の可能性が高まっているので、海外特化のクラウドクレジットの案件、今後利回りが上がるんじゃないか、と思っています。ただ金利が上がる、ということはデフォルトの可能性も高まる訳なので、どうリスク管理するのかが投資家の腕の見せ所になりそうではありますが。

 果たしてクラウドクレジットが、どんな新しいタイプのファンドを発表するのか、興味深く発表を待ちたいと思います。

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