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ソーシャルレンディング投資を始めるならクラウドクレジットがよいと思う5つの理由

2017/09/26

 徐々に認知度が高まりつつあるソーシャルレンディング投資ですが、それでは一体どこの会社から始めればいいのか?、と思う方も多いハズ。日本にはソーシャルレンディングの会社が二十数社あると言われていますし、会社によって扱う案件は異なっているので、どの会社を選ぶべきか、というのがソーシャルレンディング投資を行う際の最初の一歩として、非常に大切です。

 基本的にmaneoを始めとする大手所の案件からスタートすれば大きな間違いはないと思いますが、少しずつソーシャルレンディング投資の世界を知って投資が上手くなりたい、と言うのであればクラウドクレジットの案件から始めるのがよいのでは、と思います。

 海外案件が中心で利回り約10%と高い利回りの案件を提供しているクラウドクレジット、1万円から投資が可能でソーシャルレンディング投資を開始するのに適した条件が整っていますが、その理由を5つ述べてみたいと思います。

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不動産案件中心の日本のソーシャルレンディング業界

 日本でも徐々に認知されつつあるソーシャルレンディング投資ですが、日本のソーシャルレンディング業界は不動産融資に偏っている、という特徴があります。個人と個人をインターネットで仲介してお金のやり取りを行う個人間金融、というそもそものソーシャルレンディングの基本的な姿から若干変化しているのが、日本のソーシャルレンディング業界です。
 ただしコレは別に悪いことではなく、これまでシッカリと利回りで実績を出してきており、日本独自のソーシャルレンディングのあり方として確立されています。

関連記事:ソーシャルレンディングの高利回りの理由は不動産にあった!

 ソーシャルレンディング投資を開始しようと思った際、日本では必然的に業界のパイオニアとも言うべきmaneoを始めとする不動産系の案件がスタートラインとなります。ハイ、全然それはそれで構いません。

 ただしどうも不動産は・・・、とか、もう少し案件の中身を知った上で投資したい、と言うのであれば初めの第一歩をクラウドクレジットで進めてみる、という選択肢があります。また他人と同じことしたくない、という天邪鬼な方にもオススメ?

 若干変化球的な部分はありますが、海外案件中心に高利回り商品を1万円から提供しているクラウドクレジットはソーシャルレンディング投資をスタートさせる会社としてオススメできるのではないか、と考えています。下記にその理由を並べてみます。

①1万円から投資可能

 クラウドクレジットの案件は1万円から投資が可能です。

 投資と言えば代表格の”株式投資”は数十万円単位での資金が必要となりますが、ソーシャルレンディングは1~10万円からの投資が可能です。以前は1万円から投資可能なソーシャルレンディング案件も多かったのですが、最近は数万円単位からの投資の案件が多くなっています。

 そんな中、クラウドクレジットは1万円から投資可能、という案件を提供し続けています。

 初めての投資は慎重に行う必要があります。これはソーシャルレンディングに限った話ではありませんが、どうしても投資金額が多くなってしまう株やFXに比べれば、ソーシャルレンディング投資は最初の投資を金額を抑えて行うことが可能です。そんな中でもクラウドクレジットは1万円から投資が可能であり、まずは金額を抑えてソーシャッレンディング投資を知る、という観点で非常に取り組みやすい案件を提供していると言えます。

②海外案件中心で利回りが約10%と高い

 
 日本のソーシャルレンディング案件の利回りは5~10%の範囲となっています。低金利どころかマイナス金利の日本で利回り5%以上を出しているソーシャルレンディング案件、それだけで大したものですが、さりとて上場しているREITを見れば利回り5%程度の銘柄は無くはありません。

 価格変動リスクのあるREITとソーシャルレンディングを比べるのはナンセンス、という面もありますが、REITは価格変動リスクはあっても換金リスクは無いので、リスクという観点では”途中換金できないリスク”を取るか”価格変動リスクを取るか”ということになります。

 不動産案件となるとREITの例から利回り数%がベースとなりますが、中にはラッキーバンクトラストレンディングのように、不動産案件で10%近い利回りの案件を提供しているソーシャルレンディング運営会社も存在しています。

 そんな中でクラウドクレジットは海外案件に特化することで、利回り約10%という高い利回りの案件を提供しています。日本はマイナス金利下ですが、世界を見渡すとまだ金利の高い国は多く存在しており、金利の高い国の案件に融資すれば高い利回りを得ることができる、という現実をソーシャルレンディングを使って仕組化したのがクラウドクレジットとなります。

 例えば長期金利が約3%の中国ではソーシャルレンディング案件の利回りは10%強。一方、長期金利がほぼ0%の日本においてソーシャルレンディング案件の利回りが5~10%。日本のソーシャルレンディング会社は頑張っているな、と思いますが、長期金利と案件の利回りの差を考えると、それだけ投資家はリスクを取っている、とも言えます。

 金利の高い海外案件特化なので利回り約10%というのは、当然リスクはありますが納得性のある説明となります。

関連記事:2016年の中国のソーシャルレンディング市場が2倍以上拡大


海外にはまだ金利の高い国が多く存在しています

③株主がシッカリしている

 ソーシャルレンディング投資のリスクとして、各案件のリスクはスグに分かりますが、ソーシャルレンディング運営会社のリスクも存在しています。

 日本の運営会社は金融庁の監督下にはありますが、未上場の会社が殆どであり運営会社自体のリスクは投資する側も考える必要があります。運営会社のリスクは日本に限った話ではなく、ソーシャルレンディング先進国のアメリカや中国でもそのリスクが顕在化しており、投資する側は案件のリスクを考えるとともに、運営会社のリスクも考える必要があります。

 未上場会社なのでどこまで行ってもリスクはありますが、クラウドクレジットは伊藤忠が株主となっており、また新生銀行系の投資ファンドが株主にもなっています。よって株主の監視の目が入っているので、おかしな経営はできない仕組みが最低限は整っています。

 株主だってコロッとだまされてしまうリスクも当然ありますが、未上場会社の信頼性を判断する際は株主を見ると有効なことが多いのも事実。株主がシッカリしているクラウドクレジットは、運営会社のリスクが比較的少ないと考えられる会社と言えます。

関連記事:株主で見る、怪しくないソーシャルレンディング運営会社の選び方

 あと、1月に開催されたクラウドクレジットの投資家説明会に参加しましたが、杉山社長以下真面目そうな方でした。まぁ、これは個人的な印象ですが。

④案件を投資家が選ぶ必要がある

 クラウドクレジットの案件は、海外案間のみですが、その中でも多くの種類が存在しています。ペルーの個人債権に融資するファンド、カメルーンの企業に融資するファンド、東欧の自動車リース債権に投資するファンド等々、その中身は様々です。

 いざ投資をしようとする際、どこに投資するべきか・・・、というのは投資家自身が開示された情報を元に自ら判断する必要があります。
 正直開示資料等を見て選ぶのは面倒です。けどねマイナス金利導入の日本で、利回り約10%を狙おうというのですから、多少の努力は必要ですって。相場変動リスクが無くて、銀行預金と同じような感覚で預けるだけで利回り約10%であればお金儲けするのに何の苦労もありません。

 投資もビジネス=商売です。商売するのに、頭を使うのは当たり前。ソーシャルレンディング投資も、頭を使うことによって、利回りを上げたり、リスクを回避することができます。

 投資でも儲けるためには最低限の勉強や努力が必要。この事実をクラウドクレジットの各案件の内容を見たり比較していると、感じることができます。

⑤損する可能性が肌身で分かる

 日本のソーシャルレンディング業界は、不動産案件を中心に右肩上がりでここ2~3年で急速に成長を遂げてきました。各社の努力の結果、これまで殆ど損失を発生することなく各ファンドの償還を迎えています。

 ところがクラウドクレジットの案件は、カメルーンの1号案件で為替差損が発生し最終的にマイナスでのファンド償還、そして別のカメルーン案件ではファンドの償還遅延が発生しています。また他の案件でも予想通りの利回りが挙げられない可能性が既に発表されています。

 クラウドクレジットは日本のソーシャルレンディング業界で最初に損の領域に足を踏み入れた会社となってしまいました。
 投資家の中には当然不安視する声もあります。

関連記事:クラウドクレジットのカメルーン案件を解説してみる

 しかしながら、利回り5~10%のソーシャルレンディング案件、どこかで損が発生するのが当たり前です。この当たり前の現象が漸くクラウドクレジットで発生した、と言えます。

 そもそもソーシャルレンディングの投資はプラスもマイナスもありながら、総合的に少しづつお金を増やしていきましょう、というのが本来の姿です。利回りの高い案件と利回りの低い案件を組み合わせて、総合的に増やしていく、というのがそのベースの考え方です。

 個別案件で損失を発生させてしまったクラウドクレジットに対しては、投資家が立腹して状況の改善を求めるのは当然ですが、一方で、投資家は損失をあるべきもの、として受け入れる余裕も必要となります。この余裕がなければ、そもそもソーシャルレンディングを始めとする投資はできません。(投資は余裕資金で行うべきです、大前提として)

 これまで非常によい環境の下で成長してきた日本のソーシャルレンディング市場ですが、個別案件で損が発生する事態を投資家サイドが読んでいない面が少なからずあります。ソーシャルレンディング投資に損をするリスクは付き物です。既に損を計上する案件が発生しているクラウドクレジットは、損と得を繰り返しながら利益を積み上げていく、というソーシャルレンディング投資の本来の姿を実体験できます。

 ソーシャルレンディングに限りませんが、資産運用の際は資産の増加は波を描くように上下を繰り返しながら増えていくのが通常の姿です。損失を発生することなしに、資産が増えればそりゃ言うことはありませんが、それは運試しと同じことで運に頼る投資は正直バクチという面が強くなります。

 人間損するのは嫌なように出来ている生き物ですが、資産は損と得を繰り返しながら増えていく、というのが資産運用の基本的な考え方。カメルーン案件で損失が発生してしまったクラウドクレジットですが、大火傷をしている訳ではないので、今の所は損を受け入れながら資産を増やしていく、という路線を進んでいる状態となっています。

 個人的には、株もFXもソーシャルレンディングも投資は損を受け入れないと資産は増えない、と考えています。
 損を受け入れない=いずれ大爆発する(相場で言えば損切できずに塩漬けor強制退場)、となる可能性が高いので、ソーシャルレンディングに限らないのですが、投資を行う場合は一定の損を見込む必要があると考えています。

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分散投資は必要不可欠

 上記にソーシャルレンディングの最初の一歩としてクラウドクレジットがよいと考える理由を5つ取り上げましたが、大前提として、ソーシャルレンディング投資は分散投資が必要不可欠、ということもお忘れなく。

 会社の分散、案件の分散、内容の分散、時期の分散等、分散させることでリスクを分散することができます。1~10万円から投資可能なソーシャルレンディングは、小口分散の投資が可能であり、このメリットを活かさない手はありません。

 最初の第一歩は1万円からクラウドクレジットでソーシャルレンディングの投資を始めるとして、慣れて投資資金を増やすのであればクラウドクレジットの案件だけでなく、他社の案件にも資金を振り分けて分散投資を行うべきと考えます。

 この”分散投資ができる”、というのがソーシャルレンディング投資のメリットの1つでもあります。株の場合、分散投資すると相当な金額が必要になりますので。

 よってクラウドクレジットでソーシャルレンディングのことがある程度分かって、投資金額を増やしていこうとするのであれば、maneoラッキーバンク等にも口座を開設して、資金及びリスクの分散を図るべきと考えます。


卵は1つのカゴに盛らないのがリスク管理の鉄則

まとめ、利回りが高い=個別案件で損が出るのは当然という事実はお忘れなく

 銀行にお金を預けても殆ど金利が付かない現代日本で、利回り5~10%のソーシャルレンディング投資なのですから、リスクがありますし個別案件で損が出てしまうのは当然です。

 ただし、分かってはいても当事者となると話が変わってくるのが人間の悲しい性ですが、ソーシャルレンディング投資での資産運用は損と得を出しながら、総合的に資産が増えていく、というのが本来のその姿です。
 
 うまく行きすぎている面がある日本のソーシャルレンディング業界、金利が高いというのは即ちリスクもある、と言う部分を投資家の側がよーく認識をしておく必要があります。

 その意味で、既に損失案件を発生させているクラウドクレジットは、逆説的な意味合いも含めソーシャルレンディング運営会社としては本来の姿を体現している、とも言えます。

 うまく行っている案件が多いだけに、ソーシャルレンディング投資=儲かる、というイメージ先行の部分がありますが、クラウドクレジットを見ていると、やはり世の中そんなに甘くはないな、と思います。その意味で、現実的なソーシャルレンディング投資に気付くことができるクラウドクレジットは、ソーシャルレンディング投資の最初の一歩として、オススメできるのではないかな、と思います。

 ま、最初の案件でいきなり損失計上となり、もう二度とソーシャルレンディング投資はしない、となる可能性も否定できません。けどダメですよ、いきなり最初から大金を投資しては。だから最初の一歩としています。

 マイナス金利の日本で5~10%の利回り商品を提供しているソーシャルレンディングなので、当然損するリスクは付き物。その事実を踏まえた上で、ソーシャルレンディングと付き合う必要があります。

 以上、ソーシャルレンディング投資を始めようとしている方のご参考になれば幸いです。

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参考記事:ユニークな存在のクラウドクレジットについて


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