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1月16日放送、「ガイアの夜明け」でクラウドクレジットが紹介

2018/01/22

テレビ東京系列で放送の「ガイアの夜明け」でクラウドクレジットが紹介されます。放送日は1月16日。

2018年のクラウドクレジットの活動の号砲とも言えるテレビ出演となります。2018年のクラウドクレジットの活動にも注目したいと思います。

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「ガイアの夜明け」でクラウドクレジットが紹介、杉山社長が出演

何気にメールを見ていたらクラウドクレジットから、テレビで紹介されます、との案内が。テレビ東京で放送中の「ガイアの夜明け」でクラウドクレジットが紹介されるそうです。

・番組 「ガイアの夜明け」金融維新 さらば銀行!?(テレビ東京系列)
・放送日 2018年1月16日(火)22時~

番組のお知らせ見ると、杉山社長がペルー案件の関係で出張の際に同行取材等されたようです。

テーマが“金融維新 さらば銀行!?”と言うことで、東大出身で大和証券グループそして外資系銀行を経てクラウドクレジットを創業の杉山社長が見事にハマリ役ですね。

クラウドクレジットについて

クラウドクレジットは融資型クラウドファンディング=ソーシャルレンディング事業者の1社です。

関連記事:ソーシャルレンディングとは?分かりやすく説明してみます

国内のソーシャルレンディング事業者の多くが不動産案件を手がける中、同社は海外案件に特化している、非常にユニークな立ち位置にあります。

面白い会社だなー、と思い、またソーシャルレンディング案件の金利も比較的高く、当サイトでも過去いくつか記事を作成しています。下記がクラウドクレジットを総合的に解説した記事となります。

関連記事:ユニークな存在のクラウドクレジットについて

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海外モノなので当然リスクがあります

ソーシャルレンディングは年5~10%との高い金利を投資家にこれまで提供できています。多くの会社で高金利であっても、ファンドの元本割れと言ったリスクの顕在化がなくこれまで来ていますが、クラウドクレジットの案件では、昨年元本割れが発生しています。

高金利と言うのはハイリスク・ハイリターンと同じことなので、ある意味損が発生して当たり前の世界なのですが、幸いにして日本のソーシャルレンディング業界はみんなのクレジットを除くと、大きな事故なくこれまでやってきている、との背景があります。

クラウドクレジットの考え方は、損が出つつも他の案件と合算で総合的に資産の増加を果たす、というもの。コレは分散投資の考え方とすれば、非常にオーソドックスな考え方です。

投資で百発百中なんてありません。ただしソーシャルレンディング業界、今のところはソレに近い状態にあります。ただしその状態がいつまで続くかは分かりません。そんな中で、クラウドクレジットはいち早く運営ファンドで元本割れを起こしており、高金利の案件はリスクがあるよね・・・、と言うことを体験できる事業者です。

悪ノリしている訳ではなく、損も得もあって総合的に資産が増加することを目指す、というクラウドクレジットの考え方は、投資で成功する観点では極めて重要なので、そんなこともあり、その面を前面に打ち出しているクラウドクレジットに注目しています。

関連記事:ソーシャルレンディング投資を始めるならクラウドクレジットがよいと思う5つの理由

2018年のクラウドクレジットの活動に注目

2017年は正直面白いファンドがそんなに組成されない状況が続き、また元本割れファンドの発生、ペルー案件での不手際の発生等で、若干活動が停滞していた感があります。しかしながら昨年末に増資によって財務基盤も強化されたことから、2018年から面白いファンドの組成がされるのではないかと期待しています。

2018年のクラウドクレジットの活動の号砲とも言える「ガイアの夜明け」での紹介。どんな内容になるのか、ご興味あればご覧になってはいかがでしょうか?

PS 「ガイアの夜明け」の効果で口座開設者数が大きく伸びているようです、運用報告会で報告がありました、詳しくは下記をどうぞ。
関連記事:2018年クラウドクレジット運用報告会1、損益分岐点はローン総額約100億円

・海外特化型ソーシャルレンディングのユニークなクラウドクレジット、1万円から投資可能です。ご興味あればまずは口座開設から始めてはいかがでしょうかか?
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