ソーシャルレンディングの基礎

仮想通貨・ビットコインよりソーシャルレンディングを勧める3つの理由

ビットコインを始めとする仮想通貨への投資が非常に話題となっています。ニュースでは仮想通貨取引で億り人になった方も取り上げられています。

しかしながら資産運用との観点では、ビットコインを始めとする仮想通貨取引は再現性はあまりなく、含み損となると365日値動きがあるため、土日も含み損との精神的な戦いを強いられる事になります。

ブームの仮想通貨取引に対して、ソーシャルレンディングは金利収入を元に誰でも再現性のある投資を行うことができます。資産運用との観点で、仮想通貨・ビットコインよりソーシャルレンディングを勧める3つの理由を解説致しました。

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仮想通貨やビットコインが話題に

一部のマニアだけの存在だった仮想通貨やビットコインが最近、急激に注目を浴びています。何だかんだ言っても、ビットコインの価格は上昇しています。またビットコイン以外の仮想通貨の価格も上昇しえおり、中にはICO(新規の仮想通貨発行)で入手した仮想通貨の価格が暴騰して、一気に資産家になった、何て話も聞こえてきたりします。

ただしそうは言っても、仮想通貨界隈は詐欺っぽい案件も多い世界。またビットコイン取引も株やFXと同じく相場性商品となります。

そんな時代ですが、仮想通貨やビットコインと比べ、資産運用という観点ではソーシャルレンディングが勧められる理由をピックアップしてみました。

①相場性商品ではないので安心して見ていられる

ソーシャルレンディングの株やFXに対する優位性と同じなのですが、ビットコインを始めとする仮想通貨は相場性商品で日々の価格変動があります。

株は平日の9~15時、FXは土日を除く24時間取引可能ですが、仮想通貨は土日祝日関係なく1年365日取引が可能です。
これって相場好きにはたまらない環境ですが、そこまで相場にドップリはまらない人にとっては、やり過ぎの感があります。

仮想通貨に資産を目一杯突っ込むのはそもそも無しとしても、投資をして価格が変動すればその値動きが気になるのが人情。

その値動きが気にならない・楽しいくらい、と言うのであれば問題ありませんが、土日まで価格変動に振り回されるのって、相場好き以外の普通の人にとっては、相当なストレスになります。ま、含み益になっていれば時間のある時にスマホで価格を見て含み益の金額にほほ笑むこともできるのですが、逆の場合で含み損になっていると、土日もスマホで価格の確認をしてはブルーな気持ちになります。

含み益の時はいいんですよ、けどホント含み損の時が問題。これまでの仮想通貨相場は基本的に上昇トレンドだったからどうにかなっている面がありますが、トレンドが完全に下落に転じると、すっきりと土日が送れなくなるリスクがあります。これは株やFXよりシンドイ状況になります。

土日も取引できるって、仮想通貨・ビットコインのメリットでもありますが、メンタル的には結構シンドくなる可能性を持っていることは知っておいて損はありませんよ。

基本的には土日は心置きなく楽しむものだと思います。損する機会の多いFXも、土日は休みなのでどんなに含み損でも、ある程度安定した精神状態で土日を送ることができます。しかし仮想通貨・ビットコインは下手すると土日も含み損との精神的な戦いを強いられます。


仮想通貨は土曜・日曜も取引可能、含み損だと精神的にシンドイ・・・

②ソーシャルレンディングには再現性がある

ソーシャルレンディングは同じ案件に同じタイミングで投資をすれば、誰にも同じ結果がやってきます。Aさんには金利5%、Bは金利8%と言うことはまずありません。

投資する案件が増えるに従い、それぞれの総合的な利回りは人によって異なってきますが、こと単体の案件で見れば、誰しも投資で同じ成果を得ることができるため、誰が投資しても再現性があります。

一方で株やFXでは、例え同じ手法を利用してトレードしても、同じ結果が得られるかどうかは分かりません。

先日、株のトレードを教えている人と会話する機会があったのですが、トレードを教える難しさは、日々実感しているそうです。どう言うことかと言えば、正しい方法を教えてもそれを生徒が守るかどうかは別問題だし、市場の状況によっては臨機応変な対応を求められるケースが多数。よって正しい手法を教えたとしても、その手法で講師と同じような成果が出るかの、再現性の問題が常についてまわる、と言うこと。

ネットを見ると非常に多くのFX教材が販売されていますが、FX教材を買ってそのままトレードして勝てる程、為替市場は甘くありません。先生について教えてもらっても、やはり最終的には自分のモノにするプロセスが必要となり、株にせよFXにせよ仮想通貨にせよ、トレードというモノは、教えてもらっても再現性が低いと言わざるを得ません。

管理人は株もFXも先物もやってきましたが、再現性の難しさは身をもって知っています。株のトレードの講師の言っていること、ホントその通り、と思いました。(その講師の教える手法は非常に手堅くて分かり易い手法なのですが、それでも再現性の問題を自ら指摘しており、驚きました)

相場性の商品は、取引が上手な人に取引の仕方を習っても再現性の保証はできません。しかしソーシャルレンディングは同じ案件に同じタイミングで投資を行えば、誰でも同じ結果を得ることができます。

現状では投資元本の変動がなく年利回り5~10%が得られる再現性の高い投資について、管理人はソーシャルレンディング以外の存在を知りません。

③ほったらかしで年利回りが5~10%の金利が得られる

上記①②にも関連しますが、ソーシャルレンディングは一旦投資をすれば、基本的にほったらかしの投資です。だから最初に投資する案件はよーく調べる必要がありますが、投資をしたら後にすることは基本的に月末に金利の入金があるかを確認する程度。

投資の案件に何か問題があると、その時は手をこまねいて見ていることしかできませんが、平常時は何もせずとも年利回り5~10%の金利を月々いただけます。
一方で、仮想通貨・ビットコインは保有していても金利収入はありません。確かにソーシャルレンディングは相場性商品のように、思った以上に儲かった、なんてことは殆どありませんが(クラウドクレジットの案件で、為替の関係で思った以上に利益が出るケースがあります)、投資元本の変動を気にせずに毎月安定的に高い金利収入をいただけるのは嬉しいものですよ。

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仮想通貨・ビットコインと比べた時のソーシャルレンディングのデメリット

仮想通貨・ビットコインと比べた時のソーシャルレンディングのデメリットは簡単で、夢を見ることができない、と言う点。

種銭の少ない投資家がソーシャルレンディングでスグに大金持ちにはなれませんが、仮想通貨・ビットコインは種銭が少なくても投資対象の価格が急上昇すれば一気に大金持ちになれる可能性を秘めています。仮想通貨・ビットコインは現在の日本で、少ない種銭で一気にお金持ちになれる数少ない機会を提供していると言えます。

今後まだまだ仮想通貨市場は伸びていく、と聞けばまだビットコインや仮想通貨の価格の上昇の可能性はある、との考えで、投資家としては夢が持てます。

その夢を何人の人が実現できるかどうかは別問題ですが、少なくともソーシャルレンディングのように年利何%の世界では、少ない種銭では、いつまでたっても大金持ちにはなれません。

よって仮想通貨で一発逆転を狙うのは、チャンとそのリスクを踏まえていれば「あり」です。ただしそれは再現性に乏しく、資産運用とは別の世界のお話となります。

確かにICOでイーサリアムがその後、価格が数十倍になりました、と聞けばいっちょやってみるか、と管理人も思ってしまいましたから。。。

ソーシャルレンディングも仮想通貨も税制は同じ

ソーシャルレンディングは変な案件に投資しなければ確実に金利収入を得ることができます。一方、仮想通貨もうまく取引を行うことができれば売買益を得ることができます。

そして両者ともに利益がでれば納税する必要があります。ソーシャルレンディングも仮想通貨も利益は、サラリーマン・OLの場合は雑所得扱い。株やFXのように、利益の約20%が税金と言う訳ではないのでご注意下さい。特に仮想通貨の場合、わざわざ国税庁が雑所得との見解を発表するくらいなので、それだけご存知ない方が多いということ。

当サイトでも以前ソーシャルレンディングの税金の記事を書いているので、詳しくはそちらをご参考ください。仮想通貨も扱いは同じです。

関連記事:ソーシャルレンディングの税金、利益が20万円を超すと確定申告が必要


税務上はソーシャルレンディングも仮想通貨も同じ扱い

まとめ

管理人は相場性のある商品が大好きなんですが、税金の関係があるのと、土日まで値動きがあるのはチョット・・・、と言うことから仮想通貨の取引には手を出していません。ただ色々調べると夢はあるよなー、とも思います。ただ、トレンドが逆に行った時、損切できないと大量の被害者が発生するだろうな、とも思います。今のビットコイン市場で、しっかり損切できるくらいトレードに精通している人、どれくらいいるんだろ。

当然ソーシャルレンディングもリスクのある金融商品なので、やられる時はやられます。ただし分散投資を原則として、事業者と案件のリスク回避をすれば、ソーシャルレンディングはほったらかしでいい気分にさせてくれる商品ではないかと思っています。いい夢は見られませんが、温泉に浸かる程度のいい気分にはなれるのではないかと。ま、種銭が少ないと自宅のお風呂な訳ですが・・・。

最近各方面で仮想通貨・ビットコインの投資の話題を耳にするようになりましたが、日々の値動きが気になって仕方がなくストレスが溜まるようなら、ソーシャルレンディングという選択肢もありますよ、と言うことで。

仮想通貨・ビットコインとソーシャルレンディング、いずれもリスクのある投資には違いありません。投資の際はしっかりとリスクを把握した上で行いたいものです。

資産運用との観点で下記ソーシャルレンディング事業者で資産の運用を検討されてはいかがでしょうか?

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